anonimasul国際ハッカー集団「アノニマス」
カナダの15歳少女を脅迫し続けた
男の名前と住所を公開!



【カナダの15歳の少女のネットいじめ自殺。】
Youtubeにいじめを告白した動画をアップしたわずか一週間後の先週水曜、ブリティッシュ・コロンビア州南西部ポートコクイトラム市で、少女は首を吊って死んだ状態で発見された。

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アマンダ・トッドさんは、中学1年の頃に友人とウェブカメラで自分の姿を
インターネット上に公開し、賞賛の声が寄せられていた。
事件の発端は、インターネットチャットルームで男性に「裸が見たい」などの
声があり、その要望に一度だけ応えた。
その後フェイスブック上で、「もっと見せないと彼女のトップレス写真を公開する」などと脅された。
その後、クリスマスに警察がきて、彼女のトップレス写真が彼女の学校の友人達に送付された事が告げられた。
それまで人気があった彼女に学校でのいじめが始まる。
Facebook上でも、いじめのターゲットにされたはじめ、
精神を病み、手首を切る自傷行為や抗うつ剤などの薬物を服用。
学校を転校。
男は自分のFacebookのプロフィールを彼女の裸の写真に変えた。
転校先の学校の友人達に、また彼女の裸の写真がばら撒かれる。
2度目の転校。
またもや彼女の裸の写真がばら撒かれる。
また、既にガールフレンドがいた学校の男の子と関係を持ち、
そのガールフレンド達15、6人に集団リンチをされ、その模様を撮影された。
彼女は漂白剤を飲んで自殺を図った後、病院に入院。
退院後、メールには「早く死ねばいいのに」「今度は違う漂白剤を使ってみれば」等の書き込みが。
Youtubeにいじめを告白した動画をアップ。
一週間後の先週水曜、首を吊って自殺した。

http://www.mirror.co

FaseBook:Amanda Michelle Todd


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『マイ・ストーリー:苦悩、いじめ、自殺、自傷行為』日本語字幕


少女は一切話さず、数枚の白い紙を使って、いじめの経緯や自らの思いを伝えていた。

「私は7年生(中1)の頃から」
「友達とウェブカメラを使ってチャットするようになった」
「一度だけ『胸をみせて』と言われ答えた」
「それから1年たった頃」
「僕にショーをして見せてくれなかったら胸の写真をばら撒くと言われた」
「彼は私の住所や学校、友人関係、親戚や家族の名前まで知っていた」

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「朝4時に警察が家に来た」
「あなたの裸の写真が流出しているといわれた」
「不安からうつ病になりパニック障害になった」

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「男は転校先の交流サイトに入って来た」
「あいつのプロフィール写真は私の裸の写真になっていた」
「また友だち全員を失ってしまった」
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「みんな私のことを嫌っている」
「私の悪口をいっている」

「だれも私のこと好きになってはくれません。」
「もうあの写真を取り戻すことはできない」
「永遠に取り戻せない」

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「女の子の集団が来て、罵り、撮影していた」
「みんな、お前が嫌いなんだといわれた」
「そして地面にたたきつけられて殴られた」
「私はずっと1人で溝に倒れていた」
「孤独で、地面から離れているような気分だった」

「父が私を見つけてくれた」
「本当に死にたかった」
「家に帰って漂白剤を飲んだ」

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「どうして私はまだここにいるんだろう。」
「どうしたらいいのか分かりません。」
「なぜこんな書き込みをするの」
「私は間違いを犯したけど、なぜここまで私を追い詰めるの」
「手首を切るのをやめられなくなった。ずっと落ち込んでいる」

「今の私に一体何が残っているのでしょうか?

 私には、もう誰もいません。
 私は、誰かを必要としています。」


「私はここにいてもいいですか?」

「私はアマンダ・トッド」


動画の最後に、彼女はそう問い掛けていた。


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警察が「ネット上の書き込みの犯人を特定するのは困難」としていた今回の事件に、国際的ハッカー集団、「アノニマス」がアマンダさんを死に追いやった主犯格とされる男(彼女の胸の画像をネット上にばらまいた)の名前と住所を公開!



「アマンダ・トッドさんを脅迫した男、
 罰せられるべき人物はコディ・マクソン。
 われわれは忘れない。
 許さない」



男は、バンクーバー在住、コディ・マクソン、32歳と発表!

警察当局は未だ、捜査中としている中、アノニマスによる制裁はこれから?