lme639neur0ner氏より、OFW6.60から起動可能な
「LCFW 6.60LME-1.6」が公開されました。




FW6.60のPSPに導入可能なライトカスタム
LCFWはPSPの電源を切ればOFW6.60に戻ります。

【用意するもの】
FW6.60 のPSP-1000,2000,3000、 PSPgo(05g)
* 01g,02g,03g,04g,(05g),07g,09g用

【更新内容】
v1.6
▽CPUクロック数を 200/100 に変更
▽VshMenuに 翻訳機能を追加した
▽XMBでUSBを通じてUMDをダンプする際のバグ修正



【導入方法】

「LCFW  6.60LME-1.6」 をダウンロード後、解凍します。

Lme
Click here to start download from sendspace をクリック

Lme1

・解凍後出てきたrelease_660lme/PSP/GAME内の
「installer」、「launcher」フォルダを
メモステのPSP→GAMEフォルダ内にコピー。

Lme2



gameLme3



・PSPのXMB/ゲーム/メモステより「LME Installer for 6.60」を起動。

0000

英語のメニューが表示されたら×ボタンを押してインストールを完了。
(□ボタンでアンインストール可能)


・インストール後、自動で再起動。
XMBから 「LME Launcher」起動で、LCFW6.60 LMEが適用されます。

0001


本体情報を確認、「6.60 LME-1.6」となっていれば導入成功です。

0003

*PSPの電源を切ればOFW6.60に戻りますので、
機動毎に「LME Launcher」から起動して下さい。



【ISO起動方法】
メモリースティックのルートに、ISOフォルダを作成し、中にISOを配置。
XMB/メモリースティックよりISOを機動します。


【RecoveryMenu】
LCFW 6.60LME-xxが起動している状態で
「LME launcher for 660」を起動するか、
VSH MENUの[ENTERY RECOVERY]を選択

Recovery

【VSH MENU】
XMBでSELECTボタンを押すと表示されます。

CPU CLOCK XMB :    XMB上でのCPUのクロック数を変更します
CPU CLOCK GAME :  ゲーム上でのCPUのクロック数を変更します
USB DEVICE : USBモードにしたときに接続するデバイスを選択します
UMD ISO MODE: XMBからISOを起動するときに使用するDriverを選択します
ISO VIDEO MOUNT: ms0:/ISO/VIDEO/に配置したUMDビデオのISOファイルをマウントします
XMB PLUGINS :    XMBでのプラグイン機能を有効化します
GAME PLUGINS :   ゲーム中のプラグイン機能を有効化します
POPS PLUGINS :   PS1ゲーム中のプラグイン機能を有効化します
PLUGINS MANAGER: ->  Plugins Managerの画面に移動します
SHUTDOWN DEVICE:   PSPをシャットダウンします
RESET DEVICE:       PSPを再起動します
EXIT VSH :           MENUを終了します