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福島第一原発の事故で、原子力安全・保安院のスポークスマンを務めた西山審議官が29日付で担当を解かれました。事実上の更迭とみられます。





経済産業省原子力安全・保安院の西山英彦審議官は週刊誌に女性問題を報じられ、23日に海江田経済産業大臣から厳重注意を受けましたが、その後の会見で「全力で職務にあたる」と述べて、広報担当を続ける考えを示していましたが29日、突然職を解かれた。

6月23日発売の「週刊新潮」にて、不倫疑惑が報道された
同誌によると、相手は経産省職員の20代独身女性で、都内ホテルのバーで会い、その後、深夜の路上でキスしたなどとされる。その女性とは約1年前から密接な関係にあったと報じられた。



 新たなスポークスマン役には、森山善範・原子力災害対策監が充てられた。森山対策監は同日の記者会見で、交代の理由について、(女性問題の報道を受け)「職務に支障を来す恐れが生じたため」と述べた。


 西山氏は先週の会見で、「仕事に身が入っていないのではないかとの誤解や懸念を与えたら申し訳ない」として謝罪していた。週刊誌報道では、経産省女 性職員と1年以上にわたって交際しているなどとされている。同省関係者によると、西山氏はこの女性と特別な関係にあったことは否定しているが、女性と会っ ていたことは認めているという。

 西山氏については、先に、自身の娘が東京電力の社員であることが週刊誌で伝えられていた。


事故以来、保安院の広報担当は5人目になります。


総理大臣や原発問題やら何人変わるんだ・・・!